4.ランダムに画像を表示させよう

こんなものは多分ネット上にいくらでも転がっていると思いますけど
どうしても自分で作りたいという方へ・・・
自分で作った方がカスタマイズできますからね(^。^)v

その2 その3 と別の方法で表示させるものもあります。
あわせて読んでみるといいかもしれません。

gazou.cgi
#!/usr/local/bin/perl

$datafile = "./gazou.txt";

#----ここから----
#以下はSSIとして呼び出す場合には削除する
print "Content-type: text/html\n\n";
print "<html><head></head><body>\n";
#----ここまで----

open(IN,"$datafile"); 
@pics = <IN>; 
close(IN); 
$picn=@pics;
srand;
$picnn=int rand($picn);
print "<img src=$pics[$picnn]>\n";

#----ここから----
#以下はSSIとして呼び出す場合には削除する
print "</body></html>\n";
#----ここまで----

exit;

これをみれば一目瞭然ですけど
1.下にあるデータファイルを読み込む
2.その画像の数を#picnに入れる
3.乱数の初期化をする
4.表示させる画像の番号を$picnnにいれる
5.表示
というふうになっています。
SSIで呼び出すときは上のここから・・・ここまでの2箇所をそれぞれ切り取ってください。
この場合CGIで呼び出すことはできなくなります。(500がかえってくる)

gazou.txt
http://fukuoka.cool.ne.jp/ntwapiko/cgs/yuui15b.gif
http://fukuoka.cool.ne.jp/ntwapiko/cgs/yuui14.gif
http://fukuoka.cool.ne.jp/ntwapiko/cgs/yuui13.gif
http://fukuoka.cool.ne.jp/ntwapiko/cgs/yuui12.gif
http://fukuoka.cool.ne.jp/ntwapiko/cgs/yuui11.gif
http://fukuoka.cool.ne.jp/ntwapiko/cgs/yuui10.gif

gazou.shtml
<html><head></head><body>
<!--#exec cmd="./gazou.cgi"-->
</body></html>
SSIで呼び出すときのサンプルHTMです。
SSIを使うときは拡張子はshtmlになります。

このCGIのサンプル

というわけで早速試してみましょう〜〜

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