8.自宅サーバーとレンタルサーバー
さて、自宅でサーバーを立ち上げる場合はどんな場合がいいのでしょうか?
レンタルサーバーとの比較を中心にメリットとデメリットを挙げながら
ごく簡単に説明していこうとおもいます。
 
A.自宅サーバー

メリット
手元において管理できる
サーバー資源が無制限に利用可能
サーバーのスペックも自分で変更可能

デメリット
常にクラッキングの危険にさらされている
クラッキングされた場合自身が責任を負うことになる
サーバー管理の知識が必要
安いレンタルサーバーよりお金がかかる
サポートは一切なし
 

B.レンタルサーバー

メリット
サーバーの管理を自身で行う必要がない
クラックされても自身で責任を負う可能性が少ない
知識が少なくても利用可能
多少なりともサポート体制がある。

デメリット
レンタル会社によってサービスの
内容・品質・価格に非常にばらつきがある。
共用サーバーでは資源を独占できない
サービスが変更になったり追い出される場合がある。
手元にないので不測の事態にすぐに対応できない
 

導入例

個人で開設する検索サイトや
オンラインゲームなどの
サーバー資源を消費する
CGI等のプログラムを動かす場合。

CGIなどを自作してテストしたりする場合
共用サーバーでテストしちゃまずいですからね。
 

導入例

大規模な個人サイトでHP容量を
たくさん利用する場合や小規模なプログラムを
利用する場合など

企業などが利用する場合

自宅サーバーのソフトとか

FreeBSD
無料で利用できるPC-UNIX系OS

日本のLinux情報
無料で利用できるPC-UNIX系OS
こちらのほうが有名かな?

Apache
HTTPD(WEBサーバー)ソフト

Postfix
SMTPサーバー用ソフト
sendmailより使いやすいと思います。
 

レンタルサーバーの会社とか

無料のところは有名どころが多いので省略します。

KENT-NET

CGIで有名なKENTがプロデュースしています。
KENT-WEBで配布しているCGIの
設置代行サービスが受けられるので
初心者の方でCGIを設置したい方におすすめです。
 

また、機会をみて書き足していこうと思います。
 

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