シンセサイザー専門検索

シンセサイザーとは

シンセサイザーについてごくごく簡単に説明します。

ここでいうシンセサイザーとは一言でいってしまえば電気的、電子的に音を合成する楽器です。
その方法には減算方式、乗算方式などがあります。
主なシンセサイザーの種類としては
1.アナログシンセサイザー サンプルMP3
 電気的(VCO)・電子的(DCO)に作られた音を減算方式のフィルター等で加工して出力
 MINI MOOG,Prophet5,Jupiter-8などが有名。
 サンプルMP3はYAMAHA CS30Lで適当に作った音(音量注意)
2.PCMシンセサイザー サンプルMP3
 現実にある音などを録音(サンプリング)した音を加工して出力
 上記のVCOがPCM波形になったものに近い。
 現在主流の方式でSC-88やMU80等などたくさんの機種がある。
 サンプルMP3はENSONIQ MR-61のTR-909(アナログ+PCMドラム音源)の音(音量注意)
3.FMシンセサイザー サンプルMP3
 サイン波などを掛け合わせて変調させた音を出力
 DX7はあまりにも有名。
 サンプルMP3はYAMAHA DX7-IIFDのエレピ音色
4.バーチャルアナログシンセサイザー
アナログシンセサイザーをモデリングしたプログラムでもって最終的な出力波形を計算し、音にして出力
その他は省略します。

キーボードとシンセサイザーと音源の違い
キーボードとシンセサイザーですけど
キーボードというとおもちゃのキーボードや家庭用キーボードを思い浮かべることだと思います。
シンセサイザーというとプロが使う値段の高いキーボードを思い浮かべることだと思います。
結局そんなところだと思うので明確な区別はしなくていいと思います。
シンセサイザーと音源ですがこれも
音源だとSCやMUのようなDTM音源を思い浮かべることでしょう。
またはキーボードのついていないシンセサイザーとか・・・
まああまり気にしなくてもいいと思います。

いいシンセサイザーとは何か?
あのシンセサイザーはいい、このシンセサイザーは悪いといってしばしば論争になりますが
いいシンセサイザーとは使う人によっていいシンセサイザーがいいシンセサイザーということになります。
どんなに高いシンセサイザーでスペックのいいシンセサイザーでも使う人がだめと判断してしまえば
結局悪いシンセサイザーの烙印を押されてしまうわけです。その逆もまた然り。
悪いシンセサイザー=気に入らないシンセサイザー と理解するべきです。
そうすれば不毛な論争をする必要が無いことが理解していただけると思います。

シンセサイザーの賢いレビュー記事の読み方
あなたはレビュー記事に踊らされていませんか?
シンセサイザーのレビューは主観的なものであり客観的なものではありません。
特に音に関してはその感じ方は千差万別。あまりあてになりません。
文面を鵜呑みにせずに実際自分で音を聴いて購入するようにしましょう。
音を掲載しているサイトを探すといいかもしれません。
百聞は一見に如かず(百聞は一聴に如かず??)です。

さあ、早速しんせさーちでシンセサイザーについて調べてみましょう!!

ホームへ戻る ヘルプへ戻る