1.初心者の次の一歩 
SCやMUに飽きた人の次の一歩は何がいい??

SCやMUで数年もがんばったらそろそろ飽きてきますよね?
すでにフィルターもエンベロープの意味も理解できていることでしょう。
そんなあなたのためにすすめるのが「DTM音源+1」です。

中核となる音源はあなたの元にはすでにあります。SCやMUですね。
ソフトウェアシンセの人はまず中核となる外部音源を手に入れましょう。
HDR等で別録りをするならなくてもかまいませんが。

方法はおおまかにこんな感じでしょうか?

1.聴かせたいパート
あなたの作ったMIDIデータに特にきかせたいパートってあると思います。
そのパートを違う音源で鳴らしてあげるわけです。
サックスにこだわっているならVL音源やPCM音源でもいいものを使えば少しはまともになります。
サンプラーを使うという手もあります。

2.足らないものを補う
DTM音源の音色がたくさんあるといっても無限ではありません。
マニアックな楽器の音は専用の音源でないと無いかもしれません。
また、鬼のようにパラメータをいじり倒した音色なんかは
プロ用の音源でないと簡単にはその音は作れません。
そんな足りない部分を補ってあげるのもひとつのやり方です。
 
 

ではどのような選択がいいのでしょうか?

どうせなら一ランク上の音源を買いましょう。
SC-88ProにSD-90を買っても仕方の無いことですし。JVやXVにしましょう。
規格を揃えたい人はSCの次にMUに手を出すこともありますけどね。
SCとMUが両方あるだけでも世界が違ってくると思います。
聴かせたいパートがある人は迷わずプロ用音源を買いましょう。
RolandやYAMAHAばかりでなくいろいろな会社の音源の音を聴き比べて
何を買うかを決めることが大切です。聴かずに買うのは私のようなマニアだけです(^^;;;
足らないものを補う場合はさらに聴き比べの範囲がひろくなります。
新品の音源だけでなく古い音源の音も聴き比べてみましょう。
納得のいくまで情報を仕入れることが後悔しないコツです。
勝手から後悔してもどうしようもありませんから。
ましてや安い買い物ではないのですから・・・
弾くことに興味のある人はプロ用のキーボードの購入も検討してみたらいいかもしれません。
キーボードに音源も内蔵されているので一石二鳥です。
音源の無いMIDIキーボードもあるので気をつけましょうね。
でもどうせキーボード買うなら絶対に音源付のものにしましょう!!

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