3.シンセレビューの賢い見方 
当ホームページを含むシンセレビューを行っているサイト・雑誌の
賢い見方を伝授いたします。

本来、芸術というものはそれを鑑賞する人によって価値は全く変わってきます。
極端な例ではピカソの絵は理解できないので価値はないといった感じでしょうか?
シンセレビューはそれと同じ事です。
どんなに有名な方のレビューでもシンセを完全に客観的に述べているレビュー記事はなく、
客観的なレビューはこの世に一つも無いと断言することが出来ます。
あなたは、他人の記事に踊らされてはいませんか?
文字情報によるシンセレビューというのはあなたにそのシンセへのイメージを植え付け、
あなたの可能性を広くするどころか逆に狭くしているのです。
私のレビューも例外ではありません。

ではどのように見ればよいのでしょうか?

1.記事を鵜呑みにするな
2.音を聴け
3.音が聴けないときはたくさんの記事を読め

この3つを守れば満足の行くシンセ購入にいたるのではないでしょうか?
1はいうまでもなく、2は聴くのが一番手っ取り早いですし・・・
3はみんな同じことを言っているのならば少しは信用できる情報となるかもしれません。
 

用語解説
一般的な用語は省いて説明しようと思います。
この手の用語は非常に主観的なものなので注意してください。

音が太い
一音に破壊力があるのが特徴で低域で用いられるベース等の音色で使われる

音が厚い
中高音域かつ和音で用いられる言葉でブラスやシンセ等の音色で使われる

音抜けがいい
他の音に埋もれにくい音

 

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